格安スマホ・SIM大辞典

多数の格安SIMを価格・データ通信容量・通信速度・速度制限・音声通話・かけ放題オプションの有無・その他SIMごとの特徴などをもとに徹底比較・解説します。目的に合わせたおすすめプランの提案もあります。

Y!mobile(ワイモバイル)の口コミ評価

基本情報

Y!mobile(ワイモバイル)の基本情報
サービス名 Y!mobile(ワイモバイル)
運営会社 ソフトバンク株式会社
回線 ソフトバンク回線のみ
データプラン 1GB/月・3GB/月・7GB/月
※3GB/月はスマホプランMのみ
月額料金 データSIM(SMS付き) : 500円/月~
通話SIM : 1,980円/月~
最低利用期間 データプランS・L : 3年
スマホプランS・M・L : 2年
※データSIMプランとデータベーシックプランS・Lはなし
違約金 最低利用期間未満の解約等で9,500円の違約金発生
通話料金 20円/30秒
かけ放題
オプション
・スマホプランS・M・L
最初から10分以内・月300回以内のかけ放題オプションあり(追加費用なしで使える)
また、月額1,000円で無制限かけ放題に加入できる
通信速度 高速通信時 : 上り最大75Mbps・下り最大25Mbps
低速通信時 : 上下最大128kbps
通信速度の
制御
ON/OFFの切り替え不可
速度制限 3GB/3日
データ容量の
繰り越し
不可
データ容量の
追加
500円/500MB
SIMカードの
追加
シェアプランに加入すれば最大3回線まで追加可能
支払い方法 クレジットカードまたは口座振替(引き落とし)
年齢制限 未成年は親権者の同意が必要

ワイモバイルのここがおすすめ

  • スマホプランS・M・Lは10分以内の通話は月300回まで無料
  • 格安SIMでは貴重な正真正銘のかけ放題がある(誰に・何回・何時間電話してもOK)
  • iPhone SEをセット購入できる(参考)
  • ワイモバイル契約中はYahoo!ショッピングやロハコ等のポイント還元率が常に+1倍
  • 口座振替で契約できる

ワイモバイルのここが微妙

  • 料金体系が複雑(スマホプランS・M・L。詳細はこちら。)
  • データSIMはデータ容量の割に月額料金が異常に高い
  • 高速通信のON/OFFを切り替えできない
  • 余ったデータ容量を繰り越しできない
  • 2~3年縛り・自動更新がある、違約金9,500円

プラン

ワイモバイルのプランは以下の通りです。

ワイモバイルのプラン
プラン SIM データ容量 通信速度
(下り最大)
最低
利用期間
高速 低速
データSIMプラン データ通信
(SMS付き)
1GB/月 75Mbps 128kbps なし
データプランS 1GB/月 3年
(自動更新あり)
データプランL 7GB/月
データベーシックプランS 1GB/月 なし
データベーシックプランL 7GB/月
スマホプランS・M・L 通話SIM 解説が長くなるので詳細は別記事にて解説
スマホベーシックプランS・M・L

データ通信SIM(SMS付き)のプランが5種類・通話SIMのプランが6種類の計11種類のプランがあります。

このうち、データプランS・LとデータベーシックプランS・LはSIMカードとタブレットを同時購入する場合のみに加入できるプランとなっています。

通話SIMの「スマホプランS・M・L」と「スマホベーシックプランS・M・L」については解説が長くなるため以下の記事にて別途解説しています。

Y!mobile(ワイモバイル)のスマホプランS・M・Lのメリット・デメリットと評価
スマホプランとは?のスマホプランS・M・Lは、 通話SIM(データ通信・SMSあり) 10分かけ放題 : 10分以内の通話は月300回まで無料のセットを1,980円/月から使えるプラン...

料金

データSIMプラン

Yahoo!プレミアム会員であるか否かによって、以下のように月額料金が変わります。

  • Yahoo!プレミアム会員のとき : 500円/月
  • Yahoo!プレミアム会員ではないとき : 980円/月

月額料金以外の差はありませんしYahoo!プレミアム会員は月額462円(税込)で加入できますので、データSIMプランを使う予定なら加入してしまった方が良いと思います。

Yahoo!プレミアム会員になるとYahoo!ショッピングやLOHACO(ロハコ)で買い物をする際にポイント還元率が常に+4倍(= 計5倍)になるなどメリットも大きいのでお得です。

ただ、いずれにしれも1GBに月1,000円近くを払うことになるので、データ容量の割には維持費は非常に高額だと言えます。

参考までに、DMMモバイルならSMS付きのデータ通信SIM(1GB/月)を月500円以下で持つことができます。

参考 : 高速通信データ容量が月1GBまでの格安SIM

データSIMプラン加入の際は、公式サイトから申し込みをするのではなく、Yahoo!ショッピングからSIMカードを購入しなくてはいけません。

データプランS・L

データプランS(1GB/月)・データプランL(7GB/月)はタブレットとの同時購入時にのみ申し込みをできるデータ通信(SMS付き)プランですので、SIMカード単体の購入でこれらのプランに加入することはできません。

月額料金は以下の通りです。

データプランS・Lの料金
プラン 月額基本料金 ~37ヶ月 38ヶ月~
おトク割 月額料金 長期利用割引 月額料金
データプランS(1GB/月) 2,480円/月 -500円/月 1,980円/月 -500円/月 1,980円/月
データプランL(7GB/月) 4,196円/月 -500円/月 3,696円/月 -500円/月 3,696円/月

どちらのプランも割引が適用されるため、月額基本料金よりも安価に使い続けることができます。

※ただし、月額基本料金で契約できるプランは存在しない(割引の適用を受けずに契約することはあり得ない)ため、月額基本料金はただの見せかけの料金でしかありません。

とはいえ、両プランとも3年縛り・自動更新ありという厳しい条件が課されているため気軽に契約することはできません。

また、データ容量も料金の割には高すぎます。

データベーシックプランS・L

データプランS・Lの3年縛り・自動更新が嫌だという人向けにはデータベーシックプランS・Lなら最低利用期間なしで契約可能です。

しかし、

  • データベーシックプランS(1GB/月) : 3,980円/月
  • データベーシックプランL(7GB/月) : 5,696円/月

のように、月額料金が異常なまでに高額なので契約する価値はほとんどありません。

上記の金額を毎月払う気があるなら、楽天モバイルDMMモバイルなどで10~30GB/月のデータ容量のプランを契約できます。

メリット

正真正銘の無料通話・かけ放題がある

通話SIMのスマホプランS・M・L(詳細はこちら)を契約するとき限定ですが、月額1,000円で電話を誰に何回・何時間かけてもオプション料金以上の通話料はかからない「スーパーだれとでも定額」に加入することができます。

格安SIMの中では「1回につき○分以内なら何回かけても無料」とか「月○分以内なら通話料無料」といったオプションはしばしば見かけますが、本当の意味でのかけ放題を提供しているのはワイモバイルくらい(UQモバイルのぴったり・たっぷりプランは2017年3月に5分かけ放題へ移行)ですので、非常に貴重です。

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)ほどの高額な料金は払いたくないけれどかけ放題は確保したい、というワガママな要望にはワイモバイルのスマホプランS・M・Lは最適です。

Y!mobile(ワイモバイル)のスマホプランS・M・Lのメリット・デメリットと評価
スマホプランとは?のスマホプランS・M・Lは、 通話SIM(データ通信・SMSあり) 10分かけ放題 : 10分以内の通話は月300回まで無料のセットを1,980円/月から使えるプラン...

参考 : かけ放題・無料通話オプションがある格安SIM

iPhone SEをセット購入できる

ワイモバイルでは2017年3月25日からiPhone SEの取り扱いが始まりました。

以前は(ワイモバイルに限らず)格安SIMでのiPhoneのセット購入は、

  • 機種が古く、容量が少ない(5sの16GBなど)
  • SIMロックがかかっており、しかも解除不可
  • 中古や新古品が多い
  • 販売価格が高い(定価の2倍以上など)

などのデメリットが多すぎたことから全くオススメできませんでした。

しかし、ワイモバイルのiPhone SEは

  • 2016年3月に発売された最新機種(2017年3月現在)
  • 容量が多い(32GB or 128GB)
  • SIMロックがかかっているが、解除可能
  • セット購入すれば定価購入よりもかなり安価(ただし、2年間使い続ける場合に限る)

といった特徴があって非常に使いやすいと言えます。

従って、「格安SIMでiPhoneを使いたい!」という希望がある人はワイモバイルを一度検討してみるべきです。

参考 : iPhone SEはUQモバイルとワイモバイルのどっちが安い?オススメ?

なお、後述の通り、現在大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で使用中のiPhoneをワイモバイルに持ち込んで使うこともできます。

iPhoneを使える

ワイモバイルではAndroidの他に、iPhoneを使うことができます。

iPhoneを調達する方法はいくつかありますが、ワイモバイルのサイトの公式サイトで対応機種を確認できます。

他社が販売する携帯電話をワイモバイルで利用する(接続実績のある他社端末)

http://www.ymobile.jp/service/others/simonly/

上記のページではドコモとauのiPhoneについては一切記載がないものの、iPhoneはSIMロックを解除してしまえばどこのキャリアで購入したのかに関わらず全く同じなので、ドコモとauのiPhoneも使うことができます。

ただし、大手キャリアからiPhoneを持ち込むときはSIMロック解除が必須なので、SIMロックを解除できない機種(※)はワイモバイルでは使えないことに注意が必要です。

※2015年5月以前に発売された6sよりも前の機種。6や6 plusなど。

とはいえ、大手キャリアから持ち込めば新規にiPhoneを購入する必要がないため、非常に経済的な方法だと言えます。

参考 : 格安SIMでiPhoneを約7万円安く使う方法

Yahoo!ショッピング等のポイントが+1倍

Yahoo!ショッピングやロハコでは、条件によってポイント還元率が上がる仕組みがあります。

ワイモバイルを契約中は常にポイント還元率が+1倍となるため、他の条件を一切満たしていなくても常にポイント還元率が2倍になってお得です。

口座振替で支払える

通常、格安SIMではクレジットカード払い以外の支払い方法で契約することができませんが、ワイモバイルではクレジットカード払いの他に口座振替を選ぶことができます。

従って、クレジットカードを持つことが難しい主婦や学生などの無収入・安定収入のない人達や絶対にクレジットカードの審査を通過できない自己破産者でもワイモバイルなら契約することができます。

クレジットカード払い以外を選べる格安SIMは少ないためワイモバイルは貴重な存在だと言えます。

ただ、口座振替を選ぶと書類のやりとりが発生するせいで開通までにしばらく時間がかかってしまうという欠点があります(記入漏れやミスなどがあれば更に時間がかかります)。

ですので、可能であればクレジットカード払いの方がおすすめです。

どうしてもクレジットカードを発行できないときは以下のようなデビットカードで契約できる格安SIMを検討してみましょう。

参考 : クレジットカード以外の支払い方法がある格安SIM

運営会社が大手なので安心

ワイモバイルはソフトバンク株式会社が運営しています。

  • 設立年月日 : 1994年4月1日
  • 資本金 : 177,251百万円
  • 従業員数 : 約17,700人

携帯電話事業の大手キャリア「ソフトバンク」を手掛けているソフトバンク株式会社が格安SIMの「ワイモバイル」も運営しているという珍しい格安SIMです。

従って、格安SIMの運営はソフトバンクのノウハウをそのまま流用できて技術面・サポート面で全く問題ありませんし、企業の知名度などから信頼性も抜群です。

格安SIMを運営する企業として不安な要素はありませんので、安心・安全な格安SIMを使いたいならワイモバイルは悪くない選択肢のうちの一つだと言えます。

ちなみに、現ソフトバンク株式会社はもともとソフトバンクモバイル株式会社という商号で「ソフトバンク」を展開していましたが、2015年4月1日に「ワイモバイル」事業を手がけるワイモバイル株式会社を吸収合併しました。

その後、2015年7月1日に旧ソフトバンク株式会社(ソフトバンクグループの親玉)がソフトバンクグループ株式会社に、ソフトバンクモバイル株式会社がソフトバンク株式会社へ商号変更したという非常にややこしい経緯がありますので、かつてのソフトバンク株式会社(現ソフトバンクグループ株式会社)と現在のソフトバンク株式会社(旧ワイモバイル株式会社)は全くの別の会社だったりします。

デメリット

データ容量の割に月額料金が高過ぎる

ワイモバイルのデータ通信SIM(SMS付き)は

  • データSIMプラン(1GB/月) : 500円/月
  • データプランS(1GB/月) : 1,980円/月
  • データプランL(7GB/月) : 3,696円/月
  • データベーシックプランS(1GB/月) : 3,980円/月
  • データベーシックプランL(7GB/月) : 5,696円/月

の6種類がありますが、いずれもデータ容量の割に月額料金が高すぎて話になりません(上記の料金はいずれも一番安い場合)。

データSIMプランなら1GB/月を500円/月で使えるので悪くないような気がするかもしれませんが、Yahoo!プレミアム会員(月額462円)以外は980円/月ですので、いずれにしても1GB/月に対して1,000円/月も払う必要があります。

その他のプランについても他社の格安SIMのデータ通信SIM(SMS付き)なら余裕で10~30GB/月以上のプランを契約できる月額料金ですので、非常に割高です。

正直、何を思ってこの価格設定にしたのか、その意図が全く分かりません。

月額料金の高さの影に隠れてしまっていますが、データ容量のバリエーションも極めて貧弱なので、やはりデータ通信に関しては良いところはありません。

というわけで

、ワイモバイルで使えるプランは無制限かけ放題オプションを使える通話SIMのスマホプランS・M・L(詳細はこちら)だけなのです。

シェアプランが使えない

上記の通り、データ容量の割に月額料金が異様に高額であるであることから、SIMカードを最大3枚まで追加して複数端末でデータ容量を共有できるシェアプランが全く役に立ちません。

一応、データ容量だけを見れば7GB/月のプランなら複数端末での使用にも十分に耐えうると思いますが、そもそも月額料金が高すぎて7GB/月のプランは契約すべきではなりので、やはり残念なことにワイモバイルのシェアプランは使い物になりません。

複数のSIMカードを使いたいならエキサイトモバイルIIJmio(みおふぉん)BIGLOBE SIMなどがオススメです。

参考 : 複数枚の追加SIMカードを持てる格安SIM

高速通信速度がちょっと遅い

他社の格安SIMのほとんどでは、高速通信時には少なくとも下り200Mbps以上のスピードが出るのが普通で、速い場合には300Mbpsを超えることもあります。

しかし、ワイモバイルでは高速通信時でも下り75Mbpsであり、一般的な格安SIMよりも通信速度がちょっと遅めに設定されています。

75Mbpsでも十分に高速とは言え、他社との速度の差はどうしても気になってしまいます。

他社の格安SIMだと無制限プランを用意していることもあるため帯域確保のために通信速度をあえて落としているのかなと想像することもできますが、ワイモバイルには無制限プランはないため、もしかしたら大手キャリアの「ソフトバンク」との差別化のためにワイモバイルの速度を抑えているのかもしれません(ソフトバンクは下り最大187.5Mbps)。

高速通信のON/OFFを切り替えできない

ワイモバイルでは高速通信のON/OFFを任意のタイミングで切り替えることができません。

そのため、高速通信を使う必要のないテキスト主体のデータ通信(LINE・メール・ニュースサイトなど)でも常にデータ容量を垂れ流し続けてしまい、気が付いたらデータ容量がゼロになっていたという事態に陥る危険性が高いと言えます。

ON/OFFの切り替えができれば動画の閲覧やアプリのダウンロード・更新のときのみONにして、それ以外のときはOFFにしておくことでデータ容量の大幅な節約が可能だったのですが非常に残念です。

参考 : 高速通信のON/OFFを切り替えられる格安SIM

3日間制限がある

当日を含まない過去3日間に3GB/3日以上のデータ通信を行うとデータ容量の残量に関わらず速度制限がかかってしまい、亀のような速度でのデータ通信しかできなくなってしまいます。

とはいえ、S・Mプランのデータ容量はそれぞれ1GB/月・3GB/月なので3日間制限に引っかかった時点でデータ容量が枯渇していますし、Lプランにおいても7GB/月しかないのに3日間で3GB以上も通信するのは無計画過ぎますので、それなりの計画性を持ってデータ通信を行っている限りは3日間制限がかかってしまうことはないのではないでしょうか。

参考 : 格安SIMごとの速度制限基準の一覧

低速状態が遅い

格安SIMではデータ容量を使い切った後や高速通信をOFFにしている状態でも200kbpsの速度で通信できることが一般的ですが、ワイモバイルの低速状態は128kbpsであり大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)並のスピードしかでません。

やはり大手キャリアのソフトバンクとワイモバイルの運営会社が同じなのが悪いのかと思われます。

というのもソフトバンクの低速状態が128kbpsなので、格安SIMのワイモバイルでそれ以上の速度を出すことが難しい(許可できない)ということなのでしょう。

余ったデータ容量を繰り越しできない

ワイモバイルでは、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)や他社の格安SIMを含めて極めて一般的となっている「余ったデータ容量の翌月への繰り越し」を行うことはできません。

文字通り、当月に使えるデータ容量を当月中に使い切れなかった場合には、全て消滅してしまうという意味です。

携帯電話における「繰り越し」はもともと大手キャリアで無料通話を翌月に繰り越せるようになったのが起源だったと記憶しています。

出てきた当時(いつだったかまでは覚えていません)は画期的過ぎてありがたいと思ったものですが、今では極々当たり前の制度のひとつです。

にも関わらず、ワイモバイルでは繰り越しができないというのはハッキリ言って異常だと思います。

おそらく、ここにもソフトバンクが絡んでおり、ワイモバイルをソフトバンク以下のサービス内容にするために繰り越し不可としているのでしょう。

確かに、同じ会社が似たようなサービスを運営するなら月額料金に応じてサービス内容に差を付けたくなるというのは理解できます。

しかし、他社では当然のように行われている繰り越しができないことによるワイモバイルの評判の低下はデメリットの方が非常に大きいと感じます。

参考 : 高速通信データ容量を繰り越しできる格安SIM

2~3年縛り・更新月がある

格安SIMには単純明快な料金体系・安価ということに加えて最低利用期間や違約金の発生条件が緩いという点が挙げられます。

実際、大抵の格安SIMでは契約から半年~1年もすれば以降は自由に解約・MNP転出できますし、違約金自体も1万円にみたいないことが多いため大手キャリアに比べると遥かに優しいです。

データ専用SIMやSMS付きSIMに至っては最低利用期間がない(いつ解約しても違約金なし)であることが普通です。

にもかかわらず、ワイモバイルには3年縛り(データプランS・L)と2年縛り(スマホプランS・M・L)に加えて自動更新まであるのですから驚きです。

当然、大手キャリアの仕組みと同様に、3年または2年に1回しか訪れない更新月以外に解約すると違約金(9,500円)がかかってしまいます。

これは格安SIMの良さを完全に殺しにかかっていると言わざるを得ません。

特に、通話SIMの2年縛りはまだ理解できますが、データSIMに3年縛りを課している意味は全く分かりません。

2018/02/07