格安スマホ・SIM大辞典

多数の格安SIMを価格・データ通信容量・通信速度・速度制限・音声通話・かけ放題オプションの有無・その他SIMごとの特徴などをもとに徹底比較・解説します。目的に合わせたおすすめプランの提案もあります。

スマモバの口コミ評価

基本情報

スマモバの基本情報
サービス名 スマモバ
運営会社 スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社
回線 ドコモ回線
データプラン ・○GBプラン
1GB・5GB・25GB
・無制限プラン
夜間無制限(深夜1時~9時のみ高速、他は128kbps)
平日日中無制限(平日深夜1時~17時のみ高速、他は128kbps)
無制限(ただし、3GB/3日の3日間制限あり)
月額料金 データ専用SIM : 1,980円/月~
音声付きSIM : 1,580円/月~
(SMS付きのデータSIMはない)
最低利用期間 データSIM・通話SIMともに24ヶ月
違約金 9,800円
通話料金 20円/30秒(通常時)
16円/30秒(無料アプリ「スマートコール」使用時)
通話定額
オプション
なし
通信速度 高速通信時 : 下り最大225Mbps・上り最大50Mbps
低速通信時 : 上下最大128kbps(LTE使い放題プランのみ200kbps)
通信速度の
制御
高速通信のON/OFFは不可
速度制限 LTE使い放題プランのみ3GB/3日間の3日間制限あり
データ容量の
繰り越し
不可
データ容量の
追加
1,000円/1GB
1GBプランのみチャージ可能で、
契約内容により同月内にチャージできる回数が1・2・4回のいずれかとなる
SIMカードの
追加
不可
支払い方法 クレジットカードのみ
※店舗(代理店)で申し込めば「請求書払い」も可能とのだが、
運営側もどの店舗が対応しているか把握していないとのことだったので、
実質的にはクレジットカード一択
年齢制限 18歳以上で親権者の同意があれば可能だがネット経由での申し込みは不可
(未成年は店舗でのみ申し込み可能)

スマモバのここがおすすめ

  • スマートリッチ25プランとLTE使い放題プランのデータSIMは運用次第で十分使える

スマモバのここが微妙

  • 全体的に料金(プラン料金・通話料・各種手数料)が高い
  • MNP転出手数料が5,000円・プラン変更するだけで3,000円もかかる
  • 最低利用期間が24ヶ月・違約金が9,800円
  • 端末のセット購入は端末価格が市場価格を遥かに超えている
  • 低速通信速度が128kbpsなので遅い(LTE使い放題プランの3日間制限時は200kbps)
  • 運営企業の信頼性・将来性がイマイチ

プラン・料金

スマモバのプラン・料金は以下の通りです。

スマモバのプラン・料金
プラン データ
容量
回線速度
(最大)
SIMカード・料金
高速 低速 データ専用
(SMSなし)
音声通話
1GBプラン 1GB/月 下り225Mbps
上り50Mbps
上下128kbps - 1,580円/月
5GBプラン 5GB/月 2,480円/月 2,480円/月
スマートリッチ25プラン 25GB/月 3,480円/月 -
ナイトプラン
※深夜1時~9時は高速
※9~25時は低速
無制限 1,980円/月 2,480円/月
プレミアムプラン
※平日深夜1時~17時は高速
※平日17~25時・土日祝は低速
無制限 2,480円/月 2,980円/月
LTE使い放題プラン 無制限 3GB/3日を超過で
上下200kbps
3,480円/月 3,480円/月

スマモバの特徴としては、SMSオプションがないことからSMSを使いたければ通話SIMを契約するしかないという点です。

データSIMはデータ通信専用SIM(SMSなし)としてしか使用できませんので注意が必要です。

その点に気を付ければ、

  • 3日間制限なしで25GB/月を使えるスマートリッチ25プラン
  • 3日間制限(3GB/3日間)はあるが、無制限に高速通信をできるLTE使い放題プラン

はコストパフォーマンスが良いので使いやすいプランだと言えます。

一方で、1GBプラン・5GBプランは月額料金が高すぎるため他社の同容量のプランを使う方が良いですし、ナイトプラン・プレミアムプランは128kbpsでしか通信できない時間帯があるため活用するのが難しいプランでありおすすめすることができません。

なお、1GBプランはおすすめではありませんのであまり詳しくは解説しませんが、1GBプランは追加購入できるデータ容量の上限によって更に以下の3つのプランに分かれています(申し込み画面へ進むと選択を促されるため分かりやすいです)。

  • スマートチャージライトプラン : 月1回までチャージ可(計2GBまで使える)
  • スマートチャージスタンダードプラン : 月2回までチャージ可(計3GBまで使える)
  • スマートチャージプレミアムプラン : 月4回までチャージ可(計4GBまで使える)

いずれのプランもチャージは1回1GBで1,000円がかかります。

メリット

データ通信に向いている

スマモバは全体的に料金設定が高いのですが、例外として「スマートリッチ25」と「LTE使い放題プラン」は割りと使いやすいプランです。

ロケモバにはSMSオプションがないせいでどちらもSMSを使えないのが非常に惜しいですが、それでも十分に役立つレベルだと思います。

スマートリッチ25プラン

3日制限なしで25GB/月の高速データ通信を行うことができる上に、25GBという大容量の割には他社の格安SIMよりも安価な価格設定となっています(月額3,480円)。

特に重要なのは3日間制限がないという点で、このお陰で25GB以内であれば自由にデータ通信をすることができるため、生活スタイルや使用目的に合わせた柔軟な運用が可能となります。

注意点としては、後述の通りモバイルルーターをセットは相場の2~3倍の価格で購入することになるので、必要であればAmazonなどで別途購入するようにしましょう。

ライバルにはU-mobile(ユーモバイル)の「U-mobile MAX(月額2,380円で月25GBまで使える)」がありますが、U-mobile MAXは速度制限の基準等が一切不明でいつ制限がかかってしまうのかが分からないという致命的な欠点がありますので、制限の基準が公開されているスマモバの方が安心して使えます。

なお、3日間制限はないものの、P2Pソフトの使用や極端に通信量が増えるような使い方をすると通信速度が制限されてしまう可能性はありますが、それは大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)でも他社の格安ISMでも同じでありスマートリッチ25プラン固有の欠点というわけではありませんので、気にしなくて良いと思います。

参考 : 高速通信データ容量が月20GB超の大容量の格安SIM

LTE使い放題プラン

月額3,480円で無制限に高速データ通信を行うことができるプランです。

無制限とはいえ3日間制限はありますが、3GB/3日間と緩めなので気を付けながら使えば引っかかることはないと思います。

スマートリッチ25プランと同様、U-mobile(ユーモバイル)の「U-mobile MAX」がライバルとなりますが、やはり同様の理由によりスマモバのLTE使い放題プランに軍配が上がります。

参考 : 高速通信の無制限プランがある格安SIM

デメリット

全体的に料金が高い

プラン料金

  • スマートリッチ25プラン : 月額3,480円、月25GBまで(3日間制限なし)
  • LTE使い放題プラン : 月額3,480円、無制限(3GB/3日の制限あり)

の2つのプランはコストパフォーマンスが優れていることから十分に使えるプランだと言えますが、一方でその他のプランは割高というレベルを超えて純粋に高いですのでおすすめできません。

例えば、1GBプランの通話SIMは1GB/月で1,580円/月ですが、この金額は他社だと3GB/月のプランを契約できる金額です。

実際、私が使っているIIJmio(みおふぉん)のミニマムスタートプランの通話SIMは3GB/月で1,600円/月です。

5GBプランも同様で、他社なら7~10GBくらいのデータ容量を確保できる料金設定となっています。

高速通信できる時間帯が限られているナイトプラン(月額1,980円・夜間のみ高速)とプレミアムプラン(月額2,480円・平日日中のみ高速)は同様のプランが他社にないため比較しにくいのですが、月に2,000円以上を払えるのであれば他社の10GB以上のプランを契約した方が余計な成約がないので使いやすいのではないかと思います。

通話料

スマモバの通話料は20円/30秒ですが、スマートコールという無料アプリから発信すれば20%OFFの16円/30秒で使うことができます。

スマートコール

スマートコール
無料
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しかし、iOS版のアプリが存在しないことからiPhoneを使う場合は通常通りの通話料を支払うしかありませんし、Androidにおいても他社の格安SIMだとこの手のアプリで通話料半額(10円/30秒)になることを考えると割高感を拭うことができません。

加えてかけ放題オプションや無料通話オプションなども存在しませんので、全体的にスマモバの通話料は高いと言えます。

従って、スマモバで通話SIMを契約するつもりなら誰でも10円/30秒という格安の通話料(一般的な格安SIMの半額)で電話をかけることができる楽天でんわまたはG-Callを導入しましょう(両アプリの違いについてはこちら)。

固定費不要で実際に電話をかけた分しか通話料がかからないため、導入しない理由はどこにもありません。

参考 : かけ放題・無料通話オプションがある格安SIM

手数料

スマモバは手数料も高く、

  • MNP転出手数料 : 5,000円(普通は3,000円)
  • プラン変更 : 3,000円(普通は無料)

となっています。

100歩譲ってMNP転出手数料はまだ良いとして、プラン変更を行うだけで3,000円も取られるのは異常だと思います(他の格安SIMでは聞いたことがありません)。

例えば、データ容量が足りずに1GBプランから5GBプランに変更するだけでお金がかかりますので堪ったものではありません。

SMSオプションがない

スマモバで契約できるSIMカードはデータSIM(SMSなし)と通話SIMの2種類だけです。

このうち、通話SIMはSMS機能が付いているのでSMSを使うことができますが、SMSオプションは存在しないため、データSIMでSMSを使うことはできません。

従って、スマホやタブレット用のデータSIMの調達手段としてはスマモバは向いていないと言えます。

何故ならスマホやタブレットだとアプリの新規利用時にSMS認証が必要なことがあるからです。

自宅の固定回線の代わりとして使う(テザリングやモバイルルーターを経由してPCでインターネットをする)のであれば、SMSは使用する機会がないため無くても問題ありません。

最低利用期間が長い

いずれのプランも最低利用期間が24ヶ月と大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)並に長く、違約金も9,800円と高額です。

格安SIMでも通話を重視したかけ放題プランなどでは最低利用期間が長いこともありますが、普通のプランでしかもデータSIMにまで最低利用期間があるのは大変珍しいといえます。

このせいで、スマモバの中でおすすめできる「スマートリッチ25プラン」・「LTE使い放題プラン」であっても気軽に契約することはできません。

参考 : 音声通話SIMの最低利用期間がない・短い格安SIM

端末のセット購入は大型地雷

スマモバではSIMカードだけではなく端末(スマホやモバイルルーター)をセット購入することもできますが、買うならSIMカードだけにしましょう。

端末価格が市場相場を遥かに超えている

まず、いずれの端末もアホみたいに高い金額で販売されていることが理由です。

価格.comなどで調べた場合の一般的な相場価格の2~3倍の価格設定となっていることも珍しくありません。

例えば、「ZTE BLADE V7 LITE」というAndroidスマホを価格.comで調べてみると、最安値が17,800円・最高値が24,799円・相場的には約20,000円前後(いずれも税込)といったところですが、スマモバでは月1,000円の36回払いとなっています。

要するに36,000円ということであり、最安値の2倍以上の価格で売られているということです。

同様に「ZTEBLADE V6」というAndroidスマホは最安値が10,778円・最高値が12,800円・相場的には12,000円前後(いずれも税込)なのに月1,000円の36回払い(= 36,000円)となっていますので、こちらの場合は最安値の3倍を超えています。

この2台がたまたま高額というわけではなく、他の端末についても同じような感じです(「たまたま高額」だったらOKというわけでもありませんが)。

また、36ヶ月以内に解約をした場合は残債を一括返還しなければなりませんので、「ひと月の支払金額 * (36ヶ月 - 契約月数)」が請求されます。

例えば、上記の2機種は月1,000円の支払いが必要ですので、18回支払ったところで解約すると残債の18,000円を支払う必要がありますが、どちらの機種も18,000円があれば新機種が買えてしまうことを考えると非常にバカバカしく思えてくるのではないでしょうか。

※18ヶ月での解約だと最低利用期間(24ヶ月)未満なので別途違約金の9,800円も必要です。

お金が余って仕方がないという生活をしているのであれば別に止めませんが、そうでなければスマモバで端末を購入してはいけない理由がよく分かると思います。

月額料金が高くなる場合がある

セット購入をオススメできない理由としては、セット購入する端末によってはSIMカード単体で契約するときよりも月額料金が高額になる場合があるという点も挙げられます。

例えば、SIMカード単体だと5GBプランはデータSIM・通話SIMともに月額2,480円なのに、iPhone6s(16GB)とセット購入すると月額4,980円と2倍以上の料金に跳ね上がってしまいます。

このカラクリはiPhone6sをセット購入するときの請求金額の内訳を確認すれば分かります。

内訳は

  • 月額料金 : 4,980円/月(5GBプラン。SIMカード単体のときは2,480円/月。)
  • 割賦金 : 2,500円/月
  • 月々割 : -2,500円/月

であり、パッと見だと割賦金と月々割のお陰で端末代金が実質0円になっているように見えるものの、通常は2,480円/月のプランが2,500円上乗せされて4,980円/月になっていることから月々割の分だけ月額料金が高くなっていることが分かると思います。

つまり、実質0円かと思いきや実際には「実質支払い」ということであり、お得でも何でもないのでセット購入は避けた方が良いのです。

割引の分だけ別の名目で請求するというなかなかセコい方針のプラン内容だと思います。

上記の通り、iPhone6s(16GB)をセット購入するときは実質的に2,500円/月を割賦金として支払い続けるのと同じことですが、無事に36回を払い終えると支払い総額は90,000円(税込で97,200円)にもなります。

アップルストアを覗くと128GBのiPhone6s(SIMフリー)でも72,800円ですし、ヤフオク等でiPhone6s(16GB・SIMフリー)の中古を探せば45,000円くらいで手に入りますので、やはりスマモバで端末をセット購入するのは非常に馬鹿らしいと言えます。

低速通信が遅い

他社の格安SIMではデータ容量を使い切るなどにより低速状態になってしまった場合、通信速度が200kbpsとなることが一般的ですが、スマモバは大手キャリアと同様に128kbpsまで下がってしまいます(ただし、LTE使い放題プランは200kbps)。

128kbpsは200kbpsの64%の速度ですし、128kbpsというのは最大速度ですので実際には回線の混雑状況は基地局からの距離などの影響により128kbpsを下回る速度しか出ません。

場合によってはテキスト主体のデータ通信さえ満足にできないことも考えられ、以下にして低速通信を回避するのかが重要となってきます。

高速通信のON/OFFを切り替えできない

スマモバでは高速通信のON/OFFを切り替えることができないため、データ容量がある限りはどんなに些細な通信内容であっても常にデータ容量を垂れ流した状態であると言えます。

メール・LINE・ニュースサイトの閲覧といったあまり速度を必要としないような通信であっても絶対に高速通信をしなければいけず、高速通信のON/OFFを自由に切り替えられる格安SIMと比べるとデータ容量の消費スピードは比べ物にならないくらい早いです。

そのせいで月末にはデータ容量が不足する可能性が高くなってしまいますが、

  • 低速状態になると128kbpsしか出ない
  • プラン変更時には3,000円の手数料がかかる

といったことから、一旦低速状態に陥ってしまうとスマモバは非常に使い勝手の悪い格安SIMへと変貌してしまいます。

参考 : 高速通信のON/OFFを切り替えられる格安SIM

余ったデータ容量を繰り越しできない

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)や他社の格安SIMを含めて極めて一般的となっている「余ったデータ容量の翌月への繰り越し」を行うことはできません。

文字通り、当月に使えるデータ容量を当月中に使い切れなかった場合には、全て消滅してしまうという意味です。

携帯電話における「繰り越し」はもともと大手キャリアで無料通話を翌月に繰り越せるようになったのが起源だったと記憶しています。

出てきた当時(いつだったかまでは覚えていません)は画期的過ぎてありがたいと思ったものですが、今では極々当たり前の制度のひとつです。

にも関わらず、スマモバでは繰り越しができないというのはハッキリ言って異常だと思います。

何を考えてこのような制度設計を思い付いたのか皆目検討が尽きません。

サービスを提供する側としては各ユーザーごとのデータ容量は少ない方が良いというのは分かりますが、他社では当然のように行われている繰り越しができないことによるデメリットの方が遥かに大きいからです。

いずれにしても、スマモバの評価を下げてしまう大きな原因になっていることには間違いないでしょう。

参考 : 高速通信データ容量を繰り越しできる格安SIM

基本的に支払い方法はクレジットカードのみ

スマモバはウェブサイトだけではなく店舗(代理店)での申し込みを行うことができます。

その場合はクレジットカード以外の支払い方法(公式のチャットサポートによると「請求書払い」)も利用可能なようですが、

  • 店舗は首都圏や政令指定都市などがほとんどなので、地方在住者は店舗での申し込みはほぼ不可能
  • 公式のチャットサポート曰く「どの店舗が(請求書払いが)可能かはこちらでは把握しておりません。」とのこと

といったことから、基本的にはクレジットカード一択と考えた方が良いです。

フルタイムで勤めている人なら正規・非正規に関わらず簡単にクレジットカードを発行できる(カードによりますが)ので普通に仕事をしているなら全く問題になることはないと思いますが、専業主婦・学生・自己破産者などは結構厳しいかもしれません。

どうしてもクレジットカードを発行できないときは以下のようなデビットカードで契約できる格安SIMを検討してみましょう。

参考 : クレジットカード以外の支払い方法がある格安SIM

信頼性・将来性がイマイチ

スマモバはスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社によって運営されています。

  • 設立年月日 : 平成19年02月13日
  • 資本金 : 1,000 万円

設立年月日から約10年の経営実績があることが分かりますが、じゃあこの10年間何をしてきたのかと言われると公式サイトからは何も分かりません。

一応、事業内容として

  • 電気通信事業法に定める電気通信事業
  • 情報処理サービス業ならびに情報提供サービス業
  • MVNO事業

と記載されているものの、サイト内の「サービス」というリンクをクリックすると格安SIMであるスマモバのページに飛んでしまうため、他にどのような事業を手がけているのか(また、過去に手がけてきたのか)といったことは一切不不明となっています。

実際のところはどうなのか分かりませんが、何か知られたくない過去でもあるのかと勘ぐってしまいたくなります(半分は冗談ですが残り半分は割りと本気です)。

また、先述の通り、相場を遥かに上回る価格で端末を販売していることも、会社としても信頼性を下げる原因になっていると思います。

もちろん、いきなり高額な請求が行われるようなことはなく、申し込みをする過程で支払金額の内訳などが全て分かるようになっているので契約としては全く問題ないとは言え、他のサイトなどで同じ端末を2台以上買えてしまうような価格で端末を販売する行為が常識的かと言われると決してそうではないのではないでしょうか。

そういった理由から、個人的には会社としての信頼性や将来性にかなり不安があると感じています。

少なくとも私個人としては積極的にスマモバと契約したいとは思いません。

2018/02/07